無端如環

東洋医学を始めとして、色々な事について書いていきます。

気の流れと卦④

月の周期と人体の気が相応する事のしめしかたにおいて、最後は1日の周期(太陽の出没、地球の自転)となります。

 

昔は十二時辰として、二時間単位で十二支を配当することで表現していましたが、現在では二十四時間表記になっています。

 

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時間の推移による、自然の(陽)気の流れは十二支で基準が示せますが、人体は昔と異なり、個人の生活サイクルによって違います。

 

自然の気の流れと、各個人の覚醒時間(陽気)、入眠時間(陰気)のリズム、そして自然の気の流れとの関係性によってそれぞれ現れ方が違うのです。

 

つまり、これらの基準から外れるところが問題となり、

 

1番は自然の気の流れと入眠、覚醒時間が一致する事です。