無端如環

東洋医学を始めとして、色々な事について書いていきます。

宿星と性命①

   八卦、天干、地支、十二宮、二十七宿(二十八)等と、その相生相剋関係に関する知識が必要ですが、

 

  人間の生死を太極として捉える為に、宿星と性命についての私見を綴っていきます。

 

  宿星とは、人が生まれた時に月がどの位置にあったかを、360°ある三次元の世界の中から27に分類する方法で、1つの宿星は4枠を想定し、27でも分けられない微妙な加減まで表現している指標です。

 

  性命は、以前書きましたが、宿星によって形作られた今を生きるための枠組みであり、それ以上に使ったり使わないことで、生死(魂、元気)が本来の寿命より早く壊れてしまうものです。